研究会 第三回 / IRIS


IRIS


第三回研究会 国立国会図書館 関西館ヒアリング

日時:2011年6月27日(月)14:00~16:00
・大場 利康氏/電子図書館課長
・柴田 昌樹氏/関西館主任司書
・佐藤 従子氏/図書館協力課長
・兼松 芳之氏/図書館協力課課長補佐
・大友 恒文氏/図書館協力課障害者図書館協力係長
・田中 敏氏/図書館協力課調査情報係員
・林 豊氏/図書館協力課調査情報係員
・菊池 信彦氏/図書館協力課調査情報係員

 2011年6月27日に開催されたIRIS第3回研究会では、国立国会図書館 関西館にてヒアリングを行いました。

 関西館は「21世紀の高度情報化社会における情報需要に的確に対応する」として「電子図書館」や国会図書館におけるアクセシビリティ支援サービスの拠点となっています。

 今回ヒアリングに応じて下さったのは、電子図書館課から大場 利康氏、関西館主任司書の柴田 昌樹氏、図書館協力課から佐藤 従子氏、兼松 芳之氏、大友 恒文氏、田中 敏氏、林 豊氏、菊池 信彦氏といった、デジタル化や障害者サービスに実際に携わっている方々です。

 ヒアリングでは、国会図書館による蔵書デジタル化の取り組みにおける実情、アクセシブルな読書環境実現のための見通し、電子出版時代の納本のあり方や、望ましいファイルフォーマットの形、全文テキスト化実証実験の成果について等、めまぐるしく動く電子出版と図書館の関係について、深いやりとりが行われました。

(山口 翔)

ヒアリングの様子ヒアリングの様子
大場 利康氏、大友 恒文氏大場 利康氏、大友 恒文氏
h001_02.jpg兼松 芳之氏、柴田 昌樹氏
林 豊氏、佐藤 従子氏林 豊氏、佐藤 従子氏
菊池 信彦氏菊池 信彦氏