トップページ / IRIS


本の画像


IRISのWebサイトへようこそ

IRIS(Integrated Research of Accessible Ebooks: Interfaces & Services)は、立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)研究プログラム「電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究」として、2011年度に開始されました。2016年度からは「 電子書籍普及に伴う読書アクセシビリティの総合的研究プロジェクト 」として、立命館大学人間科学研究所を拠点に活動しています。
本プロジェクトでは、日本での電子書籍普及の上で、読書のアクセシビリティをいかに確保するか、諸問題を分析、国際的に比較しながら整理して課題を明らかにし、必要な政策提言を行います。

注目のニュース

マラケシュ条約の発効と日本の動向

    (update: July 7, 2016)

DNP・TRC・日本ユニシス・ボイジャーの4社が共同で電子図書館システムを開発

    (update: May 16, 2016)

EU圏のデジタル市場単一化に向け、ウェブサイトやアプリケーションのアクセシビリティ向上に関する合意が成立

    (update: May 13, 2016)

立教大学図書館、プリント・ディスアビリティのある学生への対応を試行

    (update: May 6, 2016)

東京大学附属図書館、紙媒体の利用が困難な学生・教職員に向けて電子化データを提供開始

    (update: April 29, 2016)

図書館向けオーディオ・ブック提供サービス「OverDrive Japan」の専用ウェブサイト開設

    (update: April 14, 2016)

国会図書館が視覚障害者用データの収集範囲拡大へ

    (update: April 14, 2016)

2015年電子書籍フォーマットのアクセシビリティ対応状況に関する実態調査

    (update: March 12, 2016)

文科省がディスレクシアの中高校生に向けたデジタル教材の普及を検討

    (update: March 10, 2016)

子どもの電子書籍およびデジタル媒体利用を多くの親が懸念しているという研究結果

    (update: February 29, 2016)

デジタル教科書、デジタル教材の国際規格EPUB for Education(旧EDUPUB)がドラフト版を公開

    (update: February 29, 2016)

米・電子書籍市場シェアの変化: インディ出版の躍進

    (update: February 29, 2016)

「障害者差別解消法と学修支援」セミナー

    (update: February 17, 2016)

IDPFが電子書籍規格EPUB3.1のドラフト版を公開

国立国会図書館および日本図書館協会が「障害者差別解消法」に向けたガイドライン(案)に対する意見を募集

    (update: February 15, 2016)

EU圏における電子書籍市場の動向

    (update: February 12, 2016)

Elsevier社がLoad2Learnを介し、視覚障害やディスレクシアの学生に向けたアクセシブルな形式の電子書籍を提供

    (update: February 12, 2016)

視覚障害などの理由で印刷物を読むことに困難のある方を対象としたインターネット利用に関するアンケート調査結果

    (update: February 12, 2016)

ヨークシャーの3大学がオープンアクセス可能な電子出版に向けたプラットフォームを新設

    (update: February 12, 2016)

OverDrive社が2015年の電子書籍コンテンツ貸出数を発表

    (update: February 12, 2016)

日本図書館協会による障害者差別解消への宣言

    (update: February 12, 2016)

オーディオブックサービス「Audible」に関して

    (update: July 24, 2015)

ピーター・ブランク氏の講演がJBS日本福祉放送で放送・ストリーミング配信されます

    (update: July 13)

書店、出版社が図書館向け電子書籍貸出サービスへ望むこと

    (update: July 09, 2015)

2014年度の電子書籍市場規模は前年比35%増の1,266億円、電子雑誌市場規模は前年比39%増の145億円、2019年度の電子書籍市場規模は2,890億円へ

    (update: June 30, 2015)

アメリカ図書館協会(ALA)、図書館を通じた成人の識字能力のため米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)から助成金を獲得

    (update: June 26, 2015)